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BHT周辺機器BHT Interface

デンソーウェーブ製BHTハンディーターミナル「BHTシリーズ」を利用したWi-Fi無線とBluetooth、有線LAN接続の事例を紹介します。

Wi-Fi無線通信

BHT-1300Qイメージ

「リアルタイム処理」「先入れ先出し」

たとえば倉庫の在庫数を常に最新のデータとしたい場合はWi-Fi無線によるリアルタイム通信が必要です。
またLOT毎の出荷で先入れ先出しが必要な場合もWi-Fi無線が必要です。

Wi-FiアクセスポイントまたはWi-Fiルーターが必要です。
ハンディーターミナルからPCにデータを送ってしまえば、PCに接続されたプリンターへの印字が可能となります。

Wi-Fi通信に最適なモデルはBHT-1300BWB・QRコードならBHT-1300QWBです。


Bluetooth通信

東芝TECポケプリ

「ポータブルプリンター」「PCとのデータ送受信」

ラベルシールやレシート紙に印字する「ポータブルプリンター」とはBluetoothで接続します。
最適な「ポータブルプリンター」は東芝テック製ポケプリ(B-EP2DL-GH30)です。

Bluetoothにより10メートル以内のPCとの接続によりデータの送受信も可能です。

Bluetooth通信に最適なモデルはBHT-1500BB/BHT-1300BB・QRコードならBHT-1300QWBです。


RF-ID

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「UHF帯RF-IDタグ R/W」

近年「RF-ID」が注目を集めています。
これまで一部の貴重品や重要書類に採用されてきましたが、そろそろアパレル業界への採用も始まりました。

UHF帯のRF-IDタグのR/Wに最適なモデルは次の2機種です。
・BHT-615QUMWB
・BHT-1281QULWB-CE(高出力・Windows CEモデル)


FTPファイル転送

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「LAN接続通信クレードル」

たとえば複数店舗から本部へのデータ転送に「FTPファイル転送」が便利です。
BHTハンディーターミナルを「LAN接続通信クレードル」に置くだけで、読み取りデータを遠隔地に一括送信します。
また遠隔地のFTPサーバー上の最新の商品マスターなどの各種マスターファイルや設定情報などを一括受信することもできます。

USB接続なら必要となるPC用のデータ転送のユーティリティーや専用プログラムが不要になり、PC側で起動したり操作することも不要となります。
さらにメーカーから購入するライセンス(DLL版・EXE版)も不要です。
Windows OSのProfessional版ならFTPサーバー機能は付属しています。(IIS)
LinuxサーバーやレンタルサーバーでもOKです。

FTPi通信に最適なモデルは安価で小型なBHT-1500B・QRコードならBHT-1300Qです。
これらの「LAN接続通信クレードル」は旧製品と比較して安価になりました。
さらにLANケーブル、スイッチングハブ、ルーターとその設定、遠隔地の本部側に「FTPサーバー」が必要になります。
店舗側にWindows PCは必要ありません。

BHTプログラムやマスターファイルを夜中や休業日にに一斉配信/受信する「リモートウェークアップ」にも対応しています。
遠隔地でなくてもたとえば広い構内の場合、それぞれにPCを置かなくてもEthernet LANだけで複数箇所からのデータ送信運用ができます。

BHT-900以前のモデルは「光通信ユニット」となりBHTのモデルにより有線LAN I/Fの型番はたとえばCU-811/CU-611/CU-311となります。


バナースペース


BHT博物館
(作成中)

BHT-1
BHT-2000
BHT-3000
BHT-4000
BHT-5000
BHT-6000
BHT-6500
BHT-7000
BHT-8000
QHT-1000
BHT-100B/BHT-100Q
BHT-300B/BHT-300Q
BHT-500B/BHT-500Q
BHT-600B/BHT-600Q
BHT-800B/BHT-800Q
BHT-900B
BHT-1300B/BHT-1300Q
BHT-1500B
BHT-600QUMWB