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BHT事例BHT System

デンソーウェーブ製BHTハンディーターミナル「BHTシリーズ」を利用したプログラム開発事例を紹介します。
「BHTシリーズ」のプログラム開発には多くの実績と経験がありますので、「安く」「早く」「高品質」で御対応いたします。

データ収集業務

BHT-1300Qイメージ

「入出庫データ収集」「棚卸業務」

入荷時、入庫時、出庫時、出荷時、棚卸業務でバーコードまたはQRコードを次々と読み取りそのデータを収集します。
また図書館での「蔵書点検」にも利用できます。

BHTハンディーターミナルがもっとも多く利用される業務です。

バーコード読み取りに最適なモデルは「BHT-1500Bシリーズ」または「BHT-1300B」シリーズです。


指示データとの照合と消し込み

○○○○○○○○イメージ

「ピッキング」「入出荷検品業務」

入出庫時などであらかじめ読み取り対象のバーコードが決まっている場合、PCから「作業指示情報」をハンディーターミナルに送っておきます。

ハンディーターミナルでは「品違い」「数量違い」を警告することができるため、正確な入出庫や「品揃え」「品出し」となります。
処理済みのデータには2度読み防止となります。

バーコード読み取りに最適なモデルは「BHT-1500B」シリーズまたは「BHT-1300B」シリーズです。


自動車部品行でのQRコードの利用

BHT-1300Qイメージ

「QRコード2点・3点照合」「トレーサビリティー」

自動車部品は点数が多く、また少しだけ形状が異なり別の品番となることがあります。
指示書となる「かんばん」と部品に付けられた「現品票」の照合はより正確とするため連番(Sequence Number)も必要となり、2次元(QRコード)が採用されています。

より正確な照合を行いながら実績データを保存することで「トレーサビリティー」データとなります。

QRコード読み取りに最適なモデルは「BHT-1300Q」シリーズです。


RF-ID

○○○○○○○○イメージ

「UHF帯RF-IDタグ R/W」

近年「RF-ID」が注目を集めています。
これまで一部の貴重品や重要書類に採用されてきましたが、そろそろアパレル業界への採用も始まりました。

UHF帯のRF-IDタグのR/Wに最適なモデルは次の2機種です。
・BHT-615QUMWB
・BHT-1200CE(ロングレンジ・Windows CEモデル)


バナースペース


BHT博物館
(作成中)

BHT-1
BHT-2000
BHT-3000
BHT-4000
BHT-5000
BHT-6000
BHT-6500
BHT-7000
BHT-8000
QHT-1000
BHT-100B/BHT-100Q
BHT-300B/BHT-300Q
BHT-500B/BHT-500Q
BHT-600B/BHT-600Q
BHT-800B/BHT-800Q
BHT-900B
BHT-1300B/BHT-1300Q
BHT-1500B
BHT-600QUMWB